早めの退治が大切

蜂は5月〜8月までの間は蜂蜜や餌などを求めて各地に出没しますが、4月頃には新たな巣を既に作っていますので住宅街に巣ができるとしたらその頃でしょうか。 地中などに巣を作るタイプの蜂の場合は雨季を乗り越えられずに壊滅してしまう場合もありますが、多くは5月〜8月までせっせと花粉や餌を集めて、9月頃になると巣の中の女王蜂が新たな世代を残す為の活動を始めるので一気に凶暴化します。 勿論、巣ができたばかりの初期段階で殺虫スプレーなどで退治してしまうのがもっとも良いですが。 放置してしまい巣が巨大化して蜂の数も大幅に増えてしまった場合は駆除業者に依頼して退治してもらう必要があります。 特に9月頃になると襲われる確率も上昇してしまいますので、近場に巣がある場合はそうなる前に退治しましょう。

もし、巣が成長しすぎて手に負えないなら業者に蜂の退治を依頼すると良いでしょう。 幼いお子さんがいる家庭では特に注意したほうがいいかもしれません。 何故なら幼いお子さんは体が小さいので免疫能力が大人に比べて比較的に弱く、万が一沢山の箇所を刺されてしまった場合は重篤な症状になってしまう可能性があります。 それにこれからの先の長い人生を生きていくなかで再び蜂に刺されてしまった場合は、アナフィラキシーショックを引き起こしてしまう可能性まで浮上してきてしまいます。 現在、蜂退治を行ってくれる業者のなかには電話1本で即日駆けつけてくれるところまでありますので、必要に応じて使い分けましょう。 退治した蜂の種類によっては自治体から補助金がでることがありますので、条件に該当した場合は忘れずに申請することが大切です。